赤ちゃんと本の出会い ブックスタートを応援します


本市にお住まいの赤ちゃんが、絵本に親しむ機会を持てるよう、「ブックスタート事業」を実施します。

ブックスタートって何?

ブックスタートは、絵本を通して親子がゆっくり触れ合い、言葉と心を育むきっかけをつくる活動です。

言葉の意味を理解することができない赤ちゃんも、カラフルな絵や、リズミカルな言葉が大好きです。絵をじっと見たり、読んでいる人の声に耳を澄ませたりします。絵本に親しむ時間は、赤ちゃんにとっては優しく語りかける声に心地よさを感じ、保護者にとっても心が和らぐ時間。絵本との出会いを親子で楽しんでください。

ブックスタートパックではじめましょう

対象 酒田市在住の乳児

日時 対象者の3か月児健康診査の日。健診終了後10分程度(健診日程は健康カレンダーや広報16日号の健康ガイドで確認してください)

内容 赤ちゃんへの読み聞かせや触れ合い遊びの体験後、「ブックスタートパック(布製バッグ、絵本2冊、イラストアドバイス集、図書館・子育て支援情報)」をお渡しします。

◇絵本は次の6冊から2冊を選んでいただきます。

「もう おきるかな?」 まつの まさこ/作
「おつきさま こんばんは」 林 明子/作
「くっついた」 三浦 太郎/作・絵
「だるまさんが」 かがくい ひろし/作
「あっ!」 中川 ひろたか/作
「ぎゅっ」ミニブック ジェズ・オールバラ/作

※季節により絵本の種類が変わることがあります。

お問い合わせ

子育て支援課家庭支援係 0234-26-5896

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