就学援助


授業料軽減補助金

酒田市私立高等学校生徒授業料軽減補助金について

内容
酒田市では、私学で学ぶ生徒をお持ちのご家庭に対して学費補助を行う「酒田市私立高等学校生徒授業料軽減補助金」という酒田市独自の制度を設けております。下記の要件に該当する保護者の方は、所定の用紙で申請されますようお知らせいたします。

制度の内容
交付対象 : 6月1日現在において、私立高等学校に在学している生徒をお持ちの酒田市民で、次の家庭の方

(1)生活保護の被保護世帯
(2)市民税(当該年度分)が非課税の世帯
(3)市民税(当該年度分)のうち、均等割額だけが課税される世帯

補助金額 :年額 36,000円(生活保護の被保護世帯の場合は、60,000円)

手 続 き :所定の様式に記入のうえ6月30日まで学校に提出してください
(昨年度交付を受けた方で本年度も交付を受けたい場合は、再度申請が必要です。)

問い合わせ
酒田市教育委員会 企画管理課 管理係 ℡26-5772
酒田市中町一丁目4番10号
酒田市役所中町庁舎(旧庄内情報プラザ)4階

大学等修学資金利子補給金

大学生・短大生・専門学校生をお持ちの保護者の皆様へ

本市では、※「大学生・短大生・専門学校生」をお持ちの保護者に対して教育ローンの利子を補給する「大学等修学資金利子補給金」という制度を設けています。下記の要件に該当する保護者の方は、申請されますようお知らせいたします。
制度の内容

交付対象  :6月1日現在において、「大学・短大・専門学校(※1)」に在学している学生をお持ちの保護者で、次の条件をすべて満たした方。

(1)保護者が酒田市民の方。
(2)金融機関より修学貸付(教育ローン)(※2)を受けており、他の利子補給制度を利用していない方。
(3)世帯の収入(学生本人の兄弟姉妹は除きます。)が、のいずれかの方。

①給与収入のみの場合は、収入合計額770万円以下
②それ以外の場合は、所得合計額573万円以下

※1.学校教育法(以下「法」)第83条に規定する大学及び法第108条に規定する短期大学並びに法第124条に規定する専修学校(専門課程を置き修学年限が2年以上のものに限る。)並びに市長が認めた教育施設

※2.独立行政法人日本学生支援機構の奨学金のように在学期間中に利息の返済が発生しない場合には、対象となりませんのでご注意ください。

補給金額  :(1)平成21年度新規申込の方

借入れに係る利子の年額(4月から翌年3月まで)と年額4万円のいずれか低い金額(4年制大学であれば、最高年額4万円×4か年)

(2)平成20年度以前から継続の方

借入れに係る利子の年額(4月から翌年3月まで)と年額3万円のいずれか低い金額(4年制大学であれば、最高年額3万円×4か年)

手 続 き

次の書類を6月30日までに酒田市教育委員会 企画管理課に提出してください。

①交付申請書(所定様式)
②市税等関係情報使用承諾書(所定様式)※世帯の収入・所得を確認するために必要です
(初回のみ提出ください)
~補給金の交付が決定した方は、後日、次の書類の提出が必要になります。~
③6月1日現在大学に在学している証明書
※様式は問いません。所定の様式を利用いただいても結構です(毎年提出が必要です)
④金融機関発行の教育資金貸付(教育ローン)の残高証明書(毎年提出が必要です)
⑤教育資金貸付(教育ローン)の償還表(写し)

問 合 せ
酒田市教育委員会 企画管理課 企画管理係 ℡26-5772
酒田市中町一丁目4番10号
酒田市役所中町庁舎(旧庄内情報プラザ)4階

申請・交付までのながれ

6月末まで 教育委員会管理課に申請

①交付申請書
②市税等関係情報使用承諾書

審査

8月初旬 交付決定通知または非該当通知
※世帯収入基準により非該当となられた方で、翌年度以降世帯の収入が減少された場合は、翌年6月以降、再度申請ください。

教育委員会 企画管理課に書類提出

①6月1日現在※「大学・短大・専門学校」に在学している証明書
②金融機関発行の教育資金貸付(教育ローン)の残高証明書
③教育資金貸付(教育ローン)の償還表(写し)
④振込用補給金請求書(所定様式)

補給金の交付

9月末日頃 9月末日頃に振込(次年度以降)(郵送可)

初年度に交付決定なった方は、6月1日から末日までの間に

①交付申請書
②6月1日現在※「大学・短大・専門学校」に在学している証明書
③金融機関発行の教育資金貸付(教育ローン)の残高証明書
④振込用補給金請求書(所定様式)
を教育委員会に提出

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